人権が「尊重されていると感じる」と答えた人は全体の20.3%にとどまっています。「尊重されているとは感じない」は15.0%で、全体の62.5%までが「いちがいにはいえない」と回答しています。県民の多くが、"日本の社会は必ずしも人権が尊重されているとはいえない"と感じているといえるでしょう。
意識調査で「人権を侵害されたことがある」と答えた人は全体の37.2%です。地域や職場での人権侵害や、DV、セクハラ、ストーカー、児童や高齢者虐待、インターネット上のプライバシー侵害等、その内容は多岐に渡っており、今日の人権問題の多様性を反映しています。